毎年、師走になると干支の置物を作っている光景がニュースで流れたりするのを見かけたことはありませんか。
陶器製の置物にその年の干支が描かれたよく見る置物の産地としても瀬戸は有名です。
瀬戸焼以外にも干支 置物の生産地はありますが、瀬戸焼がいわゆる一般的な置物としてみなさんが思い浮かべるものではないかと思います。
干支の置物は縁起物としても人気があり、12種類を毎年買っていくというのも楽しみですよね。
全てが揃ったにぎやかな物もありますが、お正月は玄関先にその年の干支の置物を飾ってみるというのがいいかもしれません。
小さな置物は外国人へのお土産としてもいいですよね。
日本らしい繊細な作りや色づかいはきっと喜んでいただけると思います。
年々、日本の伝統的な文化や習慣が簡略化されていってしまい、外国のお祭りやイベントが大げさになりがちですが…昔から続いてきたことにはそれぞれ意味があります。
そして日本の伝統を大切にしてこそ、他の国の文化にもふれてみたくなるものです。
クリスマスツリーは毎年出すけどお正月の飾りは出していないという方。
小さな置物からでも初めてみてはいかがですか。
縁起をかついでくれるかもしれませんよ。
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